HOW IT WORKS
骨の状態によって、必要な手術が変わります。骨が足りない場合は、骨を作る手術を先に行うことがあります。 いくらになるかは、CTを撮って診断した後で、書面にしてお渡しします。 すぐにお決めいただく必要はありませんので、お持ち帰りになってご検討ください。
食べたいものを、
食べたいときに。
OPTIONS
それぞれに向き・不向きがあります。当院でできること・できないことも、先にお伝えします。

DENTURE
入れ歯
取り外して使います。手術も、歯を削ることも要りません。
当院では、入れ歯は基本的に行っておりません。
入れ歯をお考えの方は、ご予約の前に一度お尋ねください。
どれがよいかは、失った歯の場所・本数と、周りの歯や骨の状態で変わります。 お口を見せていただければ、それぞれの利点と、気をつけていただくことを両方お伝えします。
OUR SPECIALIST
THE SYSTEM
FLOW
手術から、かぶせ物が入るまで、おおむね3〜6か月です。骨の状態と、骨を作る手術が要るかどうかで変わります。
骨を作る手術が必要な場合は、そのぶん期間が延びます。 お急ぎのご事情(お仕事・ご旅行・お式など)がある方は、ご相談のときにその日程をお伝えください。 間に合うかどうかを、先にお答えします。
FEE
表示は税込です。「+」の付いた項目は、必要な場合にだけ基本料金に加わります。(2026年9月現在)
必要な手術は、CTを撮って骨の状態を見てから決まります。 いくらになるかは、その診断の後で、書面にしてお渡しします。 ほかの治療の料金は料金表に全て出ています。
Q & A
手術の間は麻酔が効いていますので、痛みは感じにくくなっています。 麻酔が切れた後に、腫れや痛みが出ることがあります。お薬をお出しします。 眠っているような状態で受けたい方には、点滴を使う方法(静脈内鎮静法)もございます。 こわいと感じていらっしゃることは、遠慮なくおっしゃってください。 どのくらい腫れるかも、手術の前にご説明します。
手術から、かぶせ物が入るまで、おおむね3〜6か月です。 人工歯根が骨と結びつくのを待つ期間が要るためです。 骨を作る手術が必要な場合は、そのぶん延びます。 期間は骨の状態で変わりますので、CTを撮って診断した後に、はっきりした見通しをお伝えします。
一番の違いは、となりの歯を削るかどうかです。 ブリッジは、両どなりの歯を削って支えにします。インプラントは、失った1本のところだけで完結します。 入れ歯は取り外して使うもので、手術も、歯を削ることも要りません。 当院では、入れ歯は基本的に行っておりません。 どれがよいかは、失った歯の場所と本数、周りの歯や骨の状態で変わります。
年齢そのものよりも、あごの骨の状態と、全身の状態で決まります。 骨が育ちきっていないお子さまには行いません。 糖尿病・骨粗しょう症のお薬(とくに骨を強くする注射・飲み薬)・血をさらさらにするお薬などを お使いの方は、手術ができるかどうかの判断が変わります。 飲んでいらっしゃるお薬は、お薬手帳をお持ちのうえ、全てお知らせください。 場合によっては、かかりつけの先生に確認させていただきます。
あります。ご自身の歯と同じように、毎日の歯みがきが要ります。 インプラントは虫歯になりませんが、周りの歯ぐきと骨は炎症を起こすことがあります。 歯周病と同じように、放っておくと支えている骨が減っていきます。 定期的にお越しいただき、ゆるみ・かみ合わせ・歯ぐきの状態を見せていただきます。 たばこを吸われる方は、そうでない方より不具合が起きやすいことが分かっています。
できます。現金のほか、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)・電子マネーが お使いいただけます。カードのお支払い回数は、カード会社の方でご自身でお選びいただけます。 オリコデンタルローン(医療ローン)もございます。 お申し込みは、お申込みサイトから患者様ご自身で行っていただきます。 金額のことは、遠慮なくお尋ねください。
もちろんです。すぐにお決めいただく必要はありません。 お口を見せていただいて、できるかどうか、どんな方法があるか、いくらかかるかをお伝えします。 費用は書面にしてお渡ししますので、お持ち帰りになってご検討ください。 ご予約のときに「インプラントの相談で」とお伝えください。
FROM THE DOCTOR
RESERVATION
【自由診療についての注記】インプラント治療は自費診療(保険適用外)です。 費用:400,000円〜(税込・1本。基本料金には人工歯根・手術・かぶせ物を含みます)。 骨の状態や、お選びになるかぶせ物によって、30,000円〜220,000円の追加費用がかかることがあります (内訳は上の「料金」をご覧ください)。 治療期間の目安:手術から、かぶせ物が入るまで、おおむね3〜6か月です。骨を作る手術が必要な場合は、そのぶん延びます。 主なリスク・副作用:手術の後、腫れ・痛み・出血・あざが出ることがあります。 くちびるや舌のしびれが残ることが、まれにあります。 人工歯根が骨と結びつかず、入れ直しになることがあります。 お入れした後も、歯みがきが行き届かないと、周りの歯ぐきや骨に炎症が起きることがあります (放っておくと、支えている骨が減っていきます)。 かぶせ物やネジがゆるむこと、欠けることがあります。 喫煙・糖尿病・骨粗しょう症のお薬などによって、リスクが高くなることがあります。 あごの骨や全身の状態によっては、インプラント治療をお受けいただけないことがあります。 お入れした後は、定期的な受診が必要です。(2026年9月現在)